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初詣のご案内

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はじめに

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止策として、ご参拝の方々の健康と安全を最優先に考え、初詣は三が日に集中しないよう12月から2月にかけての分散参拝をお願いしております。ご参拝にお越しの際は、マスクの着用やアルコールによる手指の消毒に加え、できるだけ会話を控えていただくようご協力ください。

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祈祷

 ご神前で一年の平穏無事と更なる発展を新たな気持ちでお祈りください。
 ご祈祷は拝殿にて元日午前0時から執り行います。その折には、伊勢神宮の神楽殿でも舞われている倭舞(やまとまい)、人長舞(にんじょうまい)、豊栄舞(とよさかのまい)のいずれかを奉納します。

受付時間
1月1日 23時(31日)~3時(1日)/ 7時~17時
1月2日、3日 8時~17時
1月4日、5日 7時30分~17時30分
1月6日以降 9時~16時30分

 新型コロナウイルス感染症の対策として

・拝殿内にお入りいただけるのは出願者のみです。
※初宮参り・七五三・成人奉告の方は大人6名様までご参列可能
・マスクの着用とアルコールによる手指の消毒をお願いしております。
・拝殿内には空気清浄機を設置し、窓を常に開放して換気を行います。
・ご祈祷の際にお召しいただく布製の参拝着をとりやめ、1回限りの使用とする紙製のものをご用意しております。
※ご使用後はご自身でお持ち帰りいただきます
・神酒の盃も1回限りの容器を使用します。
・三が日の直会(ご祈祷後の茶菓の接待)は行いませんので、撤下品(記念品)のお渡しのみとなります。
会館ロビー
会館ロビー
ご祈祷の受付は、1月8日まで会館ロビーにて行っています。
9日以降は境内の祈祷受付所で受け付けます。
授与所
1月1日 0時~19時
1月2日以降 8時~19時
ミニ干支絵馬
新しい年の幸せを願い謹製したアルミ製の精巧な「ミニ干支絵馬」
 三が日は、午前8時から午前10時までにお神札やお守りをお受けになった参拝者各日先着1000名の方に、開運招福の「ミニ干支絵馬」を差し上げます。

ar01新しい年の幸せを願い謹製したアルミ製の精巧な「ミニ干支絵馬」

朱印所

 元日からしばらくの間は、書き置きのご朱印で対応いたします。

1月1日 0時~19時
1月2日、3日 8時~19時
1月4日〜8日 9時~17時
1月9日〜11日 8時~17時
1月12日以降 9時~17時
ふるまい

 令和3年は、境内での樽酒やおしるこなどのふるまいを行いません。

新しい授与品のご紹介
令和の護身符
令和の護身符
 令和の新時代を皆様と共に歩める喜びを金と銀の輝きであらわし、身体健康と生業繁昌を祈念したお守りです。
各1000円
開運干支絵馬
開運干支絵馬
「曲水」
 うしのシルエットに松竹梅と流水をあわせ、新春の清らかさを表現。また万病にきくという牛玉(うしの胆石)を入れる器「牛玉像」のように、うしには黒を用い、背景の流水とあわせ厄除けを祈願して制作されました。
 十二支のはじまり子年にあたる令和2年より、日本画家として活躍されている東園基昭氏デザインの干支絵馬の授与を行っております。さまざまなモチーフのシルエットを「窓」に見立て、その中に能装束など古典に由来する紋様の風景が広がるきらびやかな日本画を描き、多くの人を魅了しています。美しい世界観で描かれる干支絵馬を、亥年まで集めてみませんか。
1000円
*数に限りがございます。お求めの方はお早めのご参拝をおすすめします。
東園基昭氏 プロフィール
 昭和50年、東京生まれ。平成6年、学習院高等科卒業。平成11年、多摩美術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業。平成13年に同大学大学院美術研究科絵画専攻日本画修了。以後「アートフェア東京」「Art台北」をはじめ、銀座和光、日本橋三越など国内外で個展・グループ展に多数出展。
「東京五社めぐり」のすすめ

 高い格式を有し、東京の神社の代表ともいえる、日枝神社、明治神宮、靖國神社、大國魂神社、東京大神宮は「東京五社」と呼ばれています。年のはじめに五社をめぐり、神さまとのご縁を深めましょう。

東京五社のごあんない
画像をクリックするとPDFファイルが開きます)
※平成29年より、「東京五社めぐり」専用のご朱印用紙および五社のご朱印を全て集められた方への記念品のご用意がございません。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
お神札をおまつりしましょう
お神札をおまつりしましょう
画像をクリックするとPDFファイルが開きます)
古くなったお神札・お守りについて
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古札納所

 一年間お守りいただいた古いお神札やお守りは、粗末にならないように感謝の気持ちを込めて神社に納めます。納める先の神社は、できるだけお神札やお守りを受けた神社が望ましいとされています。しかし旅行先など遠隔地でいただいてきた場合には、たとえ違う神社のものであっても近くの神社へ納めて差しつかえありません。当大神宮では、境内の神門脇に「古札納所」を設けていますので、そこへ納めてから新しいお神札やお守りをお受けください。

駐車場はございませんので、電車をご利用ください。最寄り駅からの道すじは「交通案内」をご覧ください。